なみのおととねむる 2006.8
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28(月)
久々に、愛子さんと友紀更新しました。
今回は大作、20ページです。どうぞご覧ください。
25(金)
自宅前の浜の桟橋が取り払われ、夏が過ぎようとしています。

自宅の目の前の浜は、夏休みの間地区の子ども会の水泳場になり、その間だけ桟橋が取り付けられます。

私が小学生の頃は、暑い夏休みは毎日まいにち友達と泳いで真っ黒になったものでしたが、最近はクーラーが普及したからか、泳いでいる子供も少なくなったように思います。

それでも、夏の日中に聞こえてくる元気なはしゃぎ声は、今年も暑い夏が来たことを思わせてくれる、心地よいBGMでした。
22(火)
みなさんすてきな笑顔♪ かわいいお嬢さん方がたくさんおみえになって、
店内でケーキを召し上がっていかれました。
喫茶メニューは設けておりませんので、お水でごめんなさい、です。

店内のあちこちにある椅子でそれぞれにお召し上がりいただいて、
ほんに華やかで嬉しいなぁとちょっとお話しましたところ、
なんと皆さん、八日市の「I勢TOU」さんというケーキ屋さんにお勤めの、
お仕事仲間の方々なのだそうですよ。
学生さんが夏休みで泳ぎに行かれた帰りかな、と思っていたのでびっくり、同じケーキ屋さんと聞いて二倍びっくりでした。
楽しそうなお仲間同士、羨ましいなぁ。
皆さんににこにこと話しかけてくださるのが嬉しくて、ここに登場願いました。
見てはりますかー?
今度は私が伺いますね。

そのあとしばらくしてからお見えになり、続けて二つケーキをお召し上がりになった男性。
宝塚あたりにお住まいなのだそうですが、
なんと偶然、御歳81の元菓子職人の方なのだそうです。
みなさま、道中お気をつけてどうぞ。
21(月)
福島さん、高速ですね。 今日は長崎は雲仙普賢岳のふもと、島原から
福島さんがお見えになりました。
福島さんとは一緒にホームページと写真を学んでいる仲間同士で、昨年は長崎に伺ってお世話になりました。
今回は、水口で研修を受けはるのだそうで、
そのついでに、と比良まで足を伸ばしてくれはったのでした。

それにしてもまさか長崎から車とは。
睡眠をとりながら20時間近くかけてこちらまで来られたそうですよ。
明日からハードな研修だそうです。
どうぞ体調にお気をつけて、おきばりやすです。
20(日)
おっきい目、ばさばさまつげ、うらやましかー。 まいど真剣なまなざしでおきばりのちーちゃんです。
天板に薄く均一にのばして焼いた高さ2センチくらいのシート状のスポンジを型抜きしてはります。

そんなに見つめたら、スポンジに穴開くえー。

とはいえ、きちんと見ることはなににおいてもとても大切なことですね。

19(土)
マロンガトーバスクの生地のなか絞り込んで焼く、
クレームパティシエールを柔らかくしているところです。

なかなかどうして手のひらと腕の力が要る作業。
木べらをがっちりと握っていたので、手のひらの小指側の筋肉が筋肉痛になりましたよ。
18(金)
玉葱とトマトしか見えませんが、ゴーヤを塩して湯通しし、
よく絞って梅酢和えにしました。
苦味は残し加減にしてありますので、
紫の玉葱と赤いトマトと合わせて食べると
夏のしんどさも吹き飛ぶようです。

たまには、チャンプルーとちごうて
こんなよばれ方もよろしですね。
おかあさんは苦いって残さはったの・・・。
14(月)
夜が朝になるそのまえ、どんどんと移り変わる空の色と、
波の音がここちよい浜。
10(木)
夏の空に月が美しい夜です。

私は空を眺めるのがとてもすきです。
先月の誕生日、月やら星やら雲やらのことを書いた本を頂きました。

ぱらぱら本の頁をめくる夜は、とても気分が和みます。
本物の月があればなおさら。
狂わされるのもなんとなくわかるなぁ。
8(月)夏のお嬢さんあらわる
京都の二条駅近くのすてきなお店、
雨林舎さんのCちゃんが、
がたんごとんと湖西線に揺られて来てくれはりましたよ。

白いシャツに白い大きなつばの帽子で
緑と青の中に立つ姿があまりにもはまりすぎていて
絵に描いたようにすてきな夏のお嬢さんでした。
また遊びに行きまーす。
濃い薄い濃い。ひっくりかえって私も濃くならへんかなぁ。
するりとはいりますよ。 新作ケーキ、プロヴァンスです。詳しくはトップページをどうぞ。
桐の木が伸びに伸びています。
夏ですなぁ・・・
6(日)
ある場所での一こま。
さて、何をしている場面でしょう。
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菓子工房友は琵琶湖を臨む比良山系の麓のたまご農家 比良 利助から生まれた菓子工房です。
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