なみのおととねむる 2006.3
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28(火)
今日は朝から晴れ間も見えたのに、一転にわかに掻き曇り、
大きな音と共に雨粒が落ちてきました。
なんとも、なんとも。
雷さんまで出て来はって、えらい賑やかです。

かないませんなぁ。
春の嵐というところでしょうか。
皆さん濡れしはらへんかったやろか、と心配なくらいのきつい雨でした。
27(月)
いいこ、いいこ♪ しばらく待っていた、かわいいものが届きました。
野田琺瑯さんの白いポットです。
琺瑯好きにはたまらない素敵さです。

これでお店でのちょっとひといき、珈琲の時間がいっそう楽しみになります。
白い琺瑯、大事にせねば。

このポット、実はポイントを貯めて、たまった分を引き換えにして貰えるプレゼントの中にあったもの。
三年ほど貯めっぱなしになっていた分を、期限が切れてしまう前に、と慌てて先月交換したのですが、これを見つけた時は迷わず決定しました。

あともう少し引替ポイントがあったので、もう一つ、あるものと換えてもらいました。
台所用品ですが、厨房で使うつもりです。これも楽しみ。

そちらはまだ開封もしていないので、使い始めたらお知らせしますね。
なんだか、贈り物を貰った気分で嬉しいです♪
25(土)
朝、「ほっ へっ ほっ へっ」
というなんとも音痴な啼き声で目が覚めました。
見れば快晴の空が広がっています。

どうやら春がきたようで、
例年通り鶯さんがお唄を稽古し始めました。

上手に啼けるよになったら、
一体どこへ行ってしまうのでしょうね、あの鶯たちは。
24(金)
今日は快晴。
本当に気持ちがいいお天気です。
が、
カメラを持つ隙がなく、写真が取れなかったのです、残念。
23(木)
おばあちゃんにお土産を上げてから店に行き、
仕込みをたくさんしましたよ。
22(水)
御多福さんでゆっくり二福よばれて、
久々に母と待ち合わせ、ぶらり買い物をしました。
何年ぶりかしら。

そのあと家に帰ってからも
明け方近くまで、ずーっと話をしました。
よぉそんだけしゃべることあるわー。
21(火)春分の日
高校生の頃からの友人、おーちゃんの結婚式と披露宴にお招きいただき、岐阜県に行ってきました。

あたたかで優しいおーちゃんの人柄そのままの、ほんわかとあたたかな披露宴でした。
おーちゃん、龍一さん、ご結婚おめでとうございます。


20(月)
19(日)今日で最後。
明日から私たちの住む志賀町はなくなり、大津市になります。
ずっと志賀町に慣れ親しんできた私にとって、志賀町という名前がなくなってしまうのでは寂しいことです。
もう住所を言うただけで笑ってもらえません。
「しがけんしがぐんしがちょうみなみひら に住んでるねん。」
と言えなくなるなんて。
18(土)
結婚式の参列者と、披露宴の出席者へ、お礼のしるしに配られるプチギフトです。
いよいよ式も迫り、工房から式場へお送りします。
今頃花嫁さんはどきどきでしょうか?
どうぞお幸せに。
17(金)
一日晴れたら一日曇りか雨か雪。
そんな毎日です。
16(木)
15(水)














14(火)
栗のお山 の栗のクリームです。

お砂糖と栗だけで出来た和栗の風味のが凝縮されたペーストに、クレームパティシエールとミルクシロップを加えて炊き、裏漉します。
そして乾燥しないようラップフィルムで保護し、一晩寝かせます。
13(月)
12(日)
美女三人。
工房にやって来てくれましたよ。
10(金)
今日は一日そぼ降る雨。
こういう日にneil youngを聴く。

どの部分のどんな作用か知らないけれど
肺の奥のある部分が重力から開放され
そこだけぽっかりと持っていかれてしまったようになる。

生温いざらりとしたもので撫でられ掬われていくような感覚。
酸素が十分でない感じ。

音楽は尊い。
9(木)
今日は五月に始まるある計画の第二段打ち合わせのため
首謀者の南さん、星野さんがお見えになりました。

三人で珈琲とケーキを食べながら話をしている内、
あちらへこちらへ話が飛び、なんと四時間も経っていました。ひえー。

にこにこしながら打ち合わせしたこと、おいおいこちらでもお知らせできることと思います。
そのためにもがっつりとがんばらねば、です。

話は変わりますが,、2006年春のポスターを作りました。
ご覧いただけたら嬉しいです。

8(水)
夕日がすき。
だんだんに空がグラデーションになる。
そう、子供の頃夢中で観た暮らしの手帳の影絵のように。
7(火)
父に付き合って山に行き、その帰りに百間堤へ。
この百間堤、名前どおり百間ある。
なんでも江戸時代に比良の集落に水が流れ込むのを防ぐ為に作られたのだそう。
実は私は初めてきたのだけれど、父は幼い頃飯盒炊さんをしたり遊びに来たり、の時間を過ごしたのだそうだ。
何で今まで連れて来てくれへんかったんやろ、と思うほど私はこの場所が気に入り、また近いうちにあそびに来ようと思った。
6(月)
今日は朝から雨が降っていました。
夕方くらいになって止んだのでちょっと家に帰ってふきのとうを掘りました。

蕗の董は、まだ花の開くく前に掘り、根をつけて水の中に活けておくと
だんだんと葉がでてきてとてもかわいらしいのです。
それは小さいけれどちゃあんと蕗の葉のかたち。にゅにゅにゅ、細く繊細ですがたくましいのです。

雨が降ったおかげで土がやわらかく素直に掘られた蕗の董。
ほろ苦いような香しさを感じた夕でした。
5(日)
今日はとても陽気がよくて店の前の161号線の交通量も多いように思います。
ぽかぽかとあんまり気持ちよさそうなのでちょっと外に出てみました。

春ですね。
4(土)
若草色のお茶スポンジは焼く前もお茶のきれいな色。
卵の黄色と一緒になって、なんだか春の気分です。
3(金)
今日はおひなまつりでした。
たくさんの方いらしてくださいました。

雛祭りのお祝いに雛ケーキをお出ししましたよ。
2(木)
蕗の董、今日の日差しで少しふっくらしたかな。
チューリップもだんだんと伸びてきました。

準備じゅんび。
1(水)
寒い月明けとなりました。
今日は一日雨降りです。
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菓子工房友は琵琶湖を臨む比良山系の麓のたまご農家 比良 利助から生まれた菓子工房です。
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