こけっ耕日記11月
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2005年 、 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月
30日

今日で11月は終わり。

明日からいよいよ師走です。毎年ですか我が家は一年  
の中で一番せわしない時期に突入です。

ひとつひとつこなしていくだけですが気を引き締めていこうと思います
年末は卵がひっ迫します
29日
ピーナツが生えてきました 溝に豆が落ちたのか落花生の苗が生えてきました。

最近テレビで町中の舗装の間から大根やキャベツ、ネギが生えてきた話がニュースになってました。

でも割にあることなんですよね。花も野菜も本来強いものなんです。

ところで落花生がこれで冬を越せるかっていうとそれはどうでしょう?残念だけど多分無理だろうな。
28日
先日遅れていた我が家のいちごの定植を済ませました。

子苗がまだ残ったので春の観賞用にとプランターに植え込みました。いちごは食べるだけでなく白い実が赤くなっていくのを見るのも楽しいものです。

後はカラスにつつかれない様に育てるだけです。
欲張らないよう間隔を空けて
27日
管状のものが たまごのしっぽ?・・・ (゚O゚;)

たまにこんなのが出てくる時があります。殻が管のように鶏の体内で黄身と白身を包んで一個ずつ出てくるんだと
分かるこの形です。

鶏はちょっとしたストレスや変化で奇形のたまごを産んだりします。わりにデリケートです。
26日
高所鶏舎の集卵コンベヤーの様子です。

列毎に約40分掛けて隣の小屋に吸い込まれていきます。

毎朝各通路をまわり、軟卵(卵殻を持たない卵)や割れた卵等をチェックして廻るのも大事な仕事です。

そうしないとこのコンベヤーが汚れたり詰まったりして難儀する事になります。
割れないように運ばれてきます
25日
ふさふさ〜 ガーデニングショップで買いました。

頭部だけの人形?そこに草の種が入っていて水をかけて日に当てだけで2,3日で芽が出て毛が生えてきました(笑)

それだけ、なのです。でもこんな風に毎日の生活にちょっとした笑いやユーモアは必要ですね。

にしても頭の寂しい人は「うらやましー」ってとこでしょうか?
24日
今日は仕事を早く切り上げてコンバインの手入れの仕方の講習に伊香立まで行ってきました。

米農家の仲間の誘いです。機械屋に任せてばかりでは気の済まない(笑)人達、つっこんだ質問もたくさん出て機械いじりが好きな僕にとっては本当に参考になりました。
23日
ジャーンプ♪ 週の中日の祝日、丞と二人で比良から車で北へ30分「今津」へ
遊びに行ってきました。そばフェスティバルというイベントに参加するためです。ここ何年も季楽里でそばの事業を行っているので
そんなイベントか興味あります。
私「つるつる(そば)食べに行ってこよう」丞「うん(^o^)」

近いのになかなか行く機会が無く立派な運動公園があるのを知りませんでした。丞は並んで食べたかけそば一杯ですっかり満足、後は大きなすべり台に夢中です。

早食い競争、そば打ち体験、など眺めながら小春日和を満喫できたお休みでした。                                          (まき)
22日
農場の周辺には蔓や実の付く植物がたくさん茂っています。

毎年この時期になるとサルトリイバラ(サンキライともいうらしい)の実が鮮やかな朱の色を見せます。採り時があるので少し見守っていたのですが最近収穫しました。

大きなとげがあるので取りながらリースの材料にします。

今年は良く実が付いて大きなものが収穫できました(^ー^)   まき
サンキライの実
21日
産みかけたので。 大雛の移動をしています。

12月にはどうしても卵がひっ迫します。

今から少しづつ整理して少しでもたくさん出荷したいといろいろと工夫します。

その為に即戦力になる大雛を購入することもあります。
20日
空を仰ぐアンパンマン 農協のイベントでの一コマです。

一緒に連れてった丞が目を離したスキにどこかへ。

慌てて車の間や人混みを探したのですがどこにも居ません。

そんな折り、無人ヘリコプターの実演が始まっていました。

丞は一人でそれに見入っていたのです、大好きなアンパンマンの隣で。ちゃっかりお手々つないでもらったりして・・・

ちょっとビックリしたけど、楽しそうに笑っていた丞でした(^ー^)
19日
琵琶湖岸で駅伝大会が行われました。

店舗の前の国道を走者が走っていきました。

肌寒くなってきた比良ですがランナーにとっては良い気候だそうです。

往来ではみんなが旗を持って応援していました。
がんばれ〜
18日
カロチンたっぷり 畑の人参も収穫出来る太さになってきました。

もう少し寒くなると太くなり甘さも増します。

またスープを楽しめる時期になりました(^o^)

17日
「鉄」が大きくなってきました。

農場で好きに走り回り、足腰もしっかりしたように思えます。知恵が付くと今度はいたずらばっかりです(*_*)

最近割れたまごの味を覚え、おやつに喜んで食べています。え?贅沢?たまご屋の犬の特権かな(笑)
坂も楽々
16日
植え替えの時期です めっきり寒くなり、農場のタラの木も紅葉し始めました。

赤や黄の葉を陽の光が照らすと空気は冷たくてもそこだけほっと暖かくなった感じがします。

餌箱プランターの足下にはチューリップやクロッカスを。
プランターにはやっぱりビオラかパンジーを植えようかな・・・
                                                                    まき
15日
洗卵機周りの掃除をしています。

毎日休み無く働いてくれる大事な機械ですが、やっぱり手入れ無くしては機嫌良く動きません。

床もきれいに消毒、寒い時期になり、また「インフルエンザ」の
予防のことも考えないといけない時期になってきました。

少し頭が痛い問題です。
作業場の掃除
14日
冬バージョン 夏には冷や奴だった豆腐ですが、最近はやっぱり「湯豆腐」

また”男前豆腐”シリーズのこのパッケージを見つけ、

買ってしまいました(^^ゞ

とろっとして甘い豆の味でヨーグルトの様に柔らかいです。
13日
メンバーの商品群 恒例の農業祭が大津で行われ季楽里で販売に出掛けました。残念ながら「はつたま詰め放題」はたまごが間に合わず、出来ませんでした。

お客さんからも「今年はないの?」と聞かれながらちょっと残念、盛り上がりに欠けたかな?

瀬尾養蜂園の蜜蝋のろうそく作り体験に子供達が寄ってきて楽しんでいました。
蜜蝋のキャンドル
12日
そろそろクリスマスのリースを作っています。

今年は秋が暖かく気付いたらいつの間にかもう来月は12月、
気ぜわしくなってきました。

来週はグッと冷え込むそうです。紅葉もいよいよ見頃ですね。

そんな中、丞が風邪をもらっって来ました(T_T)この週末はゆっくり休ませないと・・・でも本人至って元気。熱がある方がちょっとテンション上がるみたいです。                                                                                                                                 まき
クリスマスの準備
11日
土をきれいにならして。。。 種採りの為の落花生を収穫し、畑の2/3を使ってある「花の種」を一面に播きました。ちょっと遅れたのでうまく咲きそろうか心配(*_*)。

ヒント:蜜蜂も大好きなおなじみの         黄色の早春の花。
         漬け物にもなってます。

さぁて何でしょう?
<TABLE><TBODY><TR><TD>種採りの為の落花生を収穫し、畑の2/3を使ってある「花の種」を一面に播きました。ちょっと遅れたのでうまく咲きそろうか心配(*_*)。<BR>
10日
幼雛の移動
割らない様に(*_*)
昨日に続いて午前中は幼雛の移動作業。
生きた鶏をつかんだのはもちろん初めての彼女たちは最初は1羽ずつ丁寧に運んでいました。

足を掴むんだよ〜と見せるとえっ とかなり驚いた様子。逆さつりなんて可哀想、と思うでしょうが大丈夫。さあやってみましょう、とみんなでぶらぶら鶏をぶら下げて移動しました。最後は逃げた鶏を追う作業、その足の速さにビックリしてました(笑)

午後は慣れたところでたまごの作業。少し笑みも出るようになりました。そして慣れた頃に終了になりました。

3日間ご苦労様でした。
働くって事、少しは肌で感じてもらえたかな?
9日
志賀中の女の子達が農場体験にやって来ました。

昨日は店舗で体験した後、今日からまた違った環境で鶏やたまごについて勉強してもらいます。

午前中は大雛の餌やり。受け持ちの1棟の餌やりは大変だったようですが、これでめげててはいけません(^o^)

午後はたまごのパック詰め作業、割ってはいけないと緊張してか
みんな無言でコツコツと作業、でも緊張するって大事なことです。
これくらいかな?
8日
葉付きのそばの茎を手でしごきます 今日は季楽里と木戸小学校のそば収穫の日でした。

昨年に比べ少し早めに収穫したためもあってか大幅に収穫量は増え、1月のそばうち体験には充分な様です。

子供達は初めて見る唐箕や脱穀機に興味津々(^o^)にぎやかにそばの実を集めていました。
たくさんあるな〜
7日
パック詰め作業 今日から短期で親父が入院しました。

心配はないのですが、普段親父が主にやっているたまごの作業のほうにもしばらく毎日かかることになります。

明日から母校の志賀中学校の2年生が職場体験実習にやって来ます。3日間の予定です。
6日
6月に入ってきた雛がそろそろはつたまを産みかけました。でも少し早めなので給餌を調節しています。

気候も鶏にとって過ごしやすくなって来たのでたくさん食べるようになってきました。人間と同じですね(^ー^)
5日
にょき〜 虫に悩まされながらも大根が食べられるような大きさになって来ました(^ー^)さっそくおあげさん(油揚げ)と炊き合わせました。

肌寒くなってきた晩に嬉しいほっこりとした味です。

もちろん味玉子も入れて。おでんの季節です。   まき
4日
少しずつ整理 倉庫整理の風景です、おとといの魚粉の山をこれから作業しやすくリフトで整理整頓します。

牧は「家もこんなにきれいにしてくれたらなあ、」と言いますが、
それはなかなか出来ないんですよね(・_*)\ね? 世のお父さん。
3日
おなじみの瀬尾君の手伝いで早朝から国分へ。

これが富良野からの最終の引き上げになる事もあってか、作業後の彼の語らいにも心なしか余裕と、安堵感が漂いました。

いつも思うことですが、半年の間家族と離れて仕事するって人にはない苦労があるだろうということ。うちのように逆に土地から離れられない家業と違う考え方はいろいろな面で参考になります。

蜂箱を蜂場に降ろす作業
2日
パレットに積み替えて 自家配合に欠かせない魚粉をまとめて購入しました。といってもトレーラー一台分。
農場の細い道は入れなくて農協のカントリーエレベーターで2トントラックに積み替え、ピストンで上まで運びました。

これだけ買っても1年持ちません。
餌にかかるコストもばかにならないのです。漁獲量が減って良質の魚粉を手に入れるのはだんだん難しくなって来ています。
60袋ずつ一山にして
1日
近江舞子いちご園で地元の小学生とのいちごの定植体験がありました。2年生が1クラス、今年は35名の小さな手でたくさんの苗を植えてくれました。

大人でも難しいかと思うこの定植、この子供達それぞれの手に感じた土の感触をどこかで覚えて欲しいと思うのです。
そして3年生の春、もう一度この畑に来て自分の自分の植えたいちごがたくさん実を付けているのを見て思い出して欲しいです。

子供を持って食育という言葉がますます身近に感じられます。
自分にできること、少しずつ実行していこうと思っています。まき
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