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| 左:りすけの卵 右:りすけの米そだち卵 |
通常、利助農場ではとうもろこしを主原料に、魚粉、米ぬか、大豆、牡蠣殻、アルファルファ、胡麻、にんにく、塩、海藻類、パプリカなど十数種類の原料を、鶏の日齢や気候などに合わせて細かく調整しながら自家配合し、飼料としています。この飼料を食べて育った鶏が産むのが左のりすけの卵。
飼料の主原料であるとうもろこしを全量、地域の休耕田で育てられた飼料米にし、育てているのが右の「りすけの米そだち卵」です。
初めて目にするとちょっとびっくり。でも食べてみるとおいしいです。なんとなくあっさりしているように感じるのはおこめのせい?それとも気のせいでしょうか。
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