緑のパッチワーク
2007   作付け未定
2006  やっぱり 懲りずに「唐辛子」   リベンジ編
                  *自家製「ハラペーニョ」、「ハラペーニョピクルス」HP限定でお分けします
ハラペーニョ;  メキシコ原産の唐辛子

今年の作柄:
良、型は大きい、9月中旬頃まで収穫予定(8月23日現在)

平均重量;  30〜40g/1ケ

特徴;
パプリカのように肉厚で張りがあり、収穫後しばらく保存も利く。写真のように(クリックで拡大)実の表面に白い細かなしわがよりはじめると、採り時。このまま樹上で熟すと赤くなる。種と周辺は辛い。
保存はそのまま冷凍かピクルスに。
約8p
生産日誌
青々した葉っぱ 5月中旬種蒔き、〜
育苗

6月はじめ定植
今年も種まきからはじめ18本のしっかりした
苗をつくりました。そして定植、少ない本数で
充分目を配ろうという作戦です(始めからそう
してりゃいいのに・・・?)

6月末
花(白)がつき始める
7月27日
今年初めての収穫。ぷりっとした大きな実がたくさん採れました。
早速かじってみるとおお!久しぶりに感じる舌の「刺激」が心地よい瞬間です。
ハラペーニョはハバネロの様に激辛ではありません。
じんわり柔らかく来る辛みが、慣れてくると美味しくてやめられません。メキシコでは日常、テキーラと一緒にかじられてるとか・・・



大きいもので約8p
我が家では料理におおいに使っています。
早速洗ってピクルスにしました。
辛みがじんわり酢に行き渡り実が酢になじむまでしばらく時間がかかります。
農産物はこんな風に「ストックする」という楽しみもあるのですねぇ ^m^
これも作り手の特権です。
瓶が増えていくと豊かになった気分になります。

マイルドな辛さはやみつきに!

収穫したばかりの「新鮮ハラペーニョ」と
自家製「ハラペーニョピクルス」
変わったもの好きな方(美味しいもの好き?)
そして辛みマニア?の方々にお分けしています。 
よく漬かるとこんな色になります 新鮮なうちに酢に漬け込んであります。
冷蔵庫保存で約1年は持ちます。

利用方法としては
そのままおつまみ、みじんに切ってタルタルソースやディップに入れて
辛みを楽しんだり、ピザや、パスタソースに味のアクセントとして
スライスして入れると美味しいです。
漬け酢は辛みが出ているので
ドレッシングのベースやタレにも
使うことができ便利。
(いずれの場合も種は辛いので除きましょう)

写真の瓶は大瓶平均12〜13個入り(税込み1100円)

小瓶平均4,5個入り( 税込み350円)→
後ろのビニールパック入りは
お試しサイズ3個入り(200円)


詳しいお問い合わせはこちらからどうぞ
サイズもいろいろ
2005の様子   * 大失敗!!思わぬ敵が・・・*
苗が来ました、今年は
中田幸吉君に頼んで、たくさん
(なんと100本も!)作ってもらいました。
黒々としてしっかりした苗です。
畑の準備ができ次第
定植です。
畝の準備ができました。

中田君のアドバイスの通り
元肥は入れず追い肥で
作っていくことに
なすの花に似てます 自家製消毒

定植が遅れたので植え痛みがあったのですが、順調に大きくなりました。
アブラムシがつきだしたので特製唐辛子木酢を農薬代わりに噴霧。
と、ここまでは良かったのですが・・


夏の日照りが続いた8月始め頃、急に葉に穴がたくさん開き始めました。
夜盗虫」です。2,3日で畝全体を覆うように食い尽くし
実の中にも入って体が赤く染まっているのも。。。
丸々太り、マルチの下で昼寝している大量の虫たちを見ると虫には慣れた私も鳥肌が立ちました。

もちろん畝全体を殺虫剤消毒したらいいのですが、実はもう大きいし、ピクルスにして食べるものだけに(T_T)
隣のトウモロコシ達に移る前に約80本をマルチごと撤収、燃やすしか無かったのでした。。。(>_<)


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